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養父市地域ブランド推奨品(第2号)

清流育ちのアイガモ

 

 

我が家の米作りはアイガモ農法です。

アイガモ農法は、稲の穂が出るまでの間、草や虫を食べたり、また排泄物が有機肥料として働くので、化学物質完全無農薬で米作りができます。

しかし、役目を終えた後は食用にしてこそのアイガモ農法なのです。田んぼの中で、植物と動物を同時に育てる、という農法です。

我が家では、8月中旬まで田んぼに放されたのちは、氷ノ山の清流が沸く肥育場所で餌を食べ、お肉になるのを待ちます。

 

きれいな環境での飼育、そしてこだわりの餌が生む、今までのアイガモの常識を覆すこの美味さは、いち早く養父市ブランドに認証されるほど。
今まで、臭い、と敬遠されている方もぜひどうぞ。この臭みのない味、脂の上品さなどにきっとびっくりされるはずです。

 アイガモのヒナは遠く九州からやってきます。

 田んぼに放されました。

 案山子です。

 大きくなるのは早いです。

 我が家の処理施設でお肉になります。

 鴨鍋にどうぞ。

 アイガモ丼です。

 

こんな餌で育っています。《飼料情報》(順不同)
 品名・特徴 
 産地  画像

くず米

我が家のアイガモ農法米です。

養父市大屋町

くず麦

製粉機を導入、粒の麦を自家製粉して、全粒粉として与えています。

ナンブコムギ
(自家無農薬栽培)

兵庫県産の小麦
(無農薬栽培100%ではありませんが未燻蒸処理のものです)

兵庫県

養父市大屋町

くず菓子

使用米は国産、化学調味料無添加のもの

国産の丹波黒大豆くずがたくさん含まれます。

豊岡市
(播磨屋本店)

ほうれんそう、水菜

有機JAS認定のおおや高原産のものです。

養父市大屋町
(おおや高原)
 
  
 
   

薬剤無投与、ワクチン非接種で飼育しています。 

※アイガモがお肉になるまでの生育期間は3〜7か月です。